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ベルトの太さについて。(男性編)

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前回はベルトの長さについて書いたので、今回は太さについて書いていきます。

ベルトは、例えば男性のスーツのパンツのように、ベルトループに通して使う場合(写真左)と、 ワンピースの上からアクセントをつけるために使う場合(写真右)があります。

  

前者はパンツを固定するという役割とアクセサリーとしての役割の2つがあって、後者は完全にアクセサリー用途のみです。
アクセサリーのみとして使うベルトは女性のおしゃれに使う方法です。今回は男性編なので、これについては次回に書きますね^^


さて、ベルトはどんな服装に合わせるのかで、選び方が変わってきます。

例えばスーツの場合、太すぎるのはスマートに映りません。3cm以下のベルトが、 スーツのフォーマル度を崩さずバランスよく見えます。
もし、かなり恰幅がよい場合はそれよりちょっと太めのベルトをします。

(上写真は3cmのベルトをしています。)


男性のジャケパンスタイルの場合は、考え方が少し柔軟になります。
ベルトは細い方がドレッシーに、太いとカジュアルな雰囲気に見えるのが特徴です。
スーツと同様の目的で着こなすなら、ベルトはやはり3cm位のものがオススメです。
もし少し崩したいなら、3.5〜4cm位のベルトをするとよりカジュアル感が出ます。

(写真は全て3.5cm幅のベルトです。)


細さはそのままに、スウェードやメッシュ素材などにしてカジュアルさを出しても素敵です。
どちらを選ぶのかは、好みや体型、自分の雰囲気に合わせるのが良いと思います。   
(写真は全て3cm幅のベルトです。)


デニムに合わせる場合は、もっと柔軟です。
特に決まりごとはないので全体の雰囲気が合っていればそれでよいと思います。
例えば、色落ちやクラッシュ加工が施してあるデニムなら、
太さは4cm以上あるものの方がバランスがよいです。
革に加工が施してあるものやスタッズ付きベルト、スウェードなどがおススメです。

写真はナメシ加工がしてあるベルト。幅4cm。バックル(金属部分)も骨太な印象。

ダメージの少ないデニムなら、ジャケパンスタイルに近いイメージでベルトを選んでもいいと思います。 写真のように3cmのベルトでも、デザインが全体の雰囲気とあっていればかっこいいです。
カジュアルな服装で細いベルトをする場合、細い人が断然似合います。


ベルトの太さについてはこんな感じです。長さやデザインは気にしても、太さのことを考えることって少ないのではないでしょうか?
今度ベルトを購入する時は、ぜひ太さのことも頭に入れて探してみてください^^

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