トップページ > おしゃれ豆知識 > おしゃれ質問箱 > パーソナルカラーを受けたけど、そのカラーが好きになれない。

おしゃれ質問箱02お客さまからいただいた気軽なご質問をご紹介しています

パーソナルカラーを受けたけど、そのカラーが好きになれない。

02

かなり認知度を得てきたパーソナルカラーです。でも知っていても、どうやって活かすのかがわかりづらい上に、 好きな色や雰囲気と違う・・っていう方も多いです。

このお悩みを伺うのは、繊細なフェミニンスタイルが似合うと言われる「夏」カラーの方が多い気がします。 そんな女っぽいスタイルは自分らしくない気がする・・など。

私個人の考えとしては、例えば夏カラーならフェミニンというようなイメージまで取り入れる必要はないように思います。
形デザインは気にせず、色だけを取り入れるのも一つの方法。特に顔周りの色(トップスやマフラー・スカーフなど)に気をつけるとよいです。

基本的に、自分のベースカラーは知っておくと便利です。
「春」ならベージュ系、「夏」ならグレー系、「秋」なら茶系、「冬」なら黒系。
ベースカラーというのは基本になる色合い。ベースカラーは、ジャケットやパンツやバッグ・靴などに取り入れることが多いです。
もちろん、いつもそれに従うことはありません。

私が一番効果的だと思うのは、スーツや喪服を選ぶとき。

喪服は黒だけとお思いの貴方!!そんなことはありません。
黒にもいろんな黒があります。ツヤのある漆黒のような黒、マットな黒、織り感のあるやさしい黒、灰色がかった墨色のような黒。 左から、冬・秋・春・夏のカラーにあてはまります。

スーツに合わせる白シャツにも、真っ白・ベージュがかったオフホワイトなど、色々あります。ちなみに前者が冬・夏、後者が秋・春。

どうしてもその色が好きになれない場合はヘアカラー・ヘアスタイル・メイクを工夫して、好きな色が似合うように自分を変えていきます。 判断しているのは、瞳・髪・肌色・肌質など、顔周りがほとんどなので、ヘアカラーをしたりメイクを変えたりするだけでかなり変わります。

そんな風に考えていくと、パーソナルカラーは好きでなくても良いので、知っておくことが大事です。色違いで迷ったら、その時こそパーソナルカラーの出番です!

ページトップへ戻る
パーソナルスタイリスト 「StyleClub −スタイルクラブ−」 Copyright(C) 2008-2017 Style Club All Rights Reserved.